大規模な自然災害が発生した際、みやぎ心のケアセンターのように新たな組織が被災地域の心のケアを担うことがあります。災害発生から間もない時期にそのような新たな組織作りをおこなう事は想像以上の負担に直面することも少なくありません。
ここではそのような心のケアを担う組織の立ち上げから運営、職員の育成、自治体との連携などについて、みやぎ心のケアセンター(以下「当センター」とする)の経験をもとにお伝えします。
災害発生時の心のケアと心のケアセンター立ち上げまでの動き
| Q1 「心のケア」とはどのようなことをいうのですか。 Q2 震災によって生じるメンタルヘルスの課題とはどのようなことがありますか。 Q3 発災直後から心のケアセンター立ち上げまでにどのような支援が求められますか。 Q4 災害発生後、中長期の心のケアを担う支援体制について検討することになりましたが、どのような方法が考えられますか。 |
心のケアセンターの立ち上げ
| Q5 「心のケアセンター」とはどのような活動をする組織ですか。 Q6 立ち上げに際してどのような準備が必要でしたか。 Q7 センターの活動内容の柱についてどのように決めましたか。 Q8 センター設立直後、ニーズの把握をどのように行いましたか。 |
心のケアセンターの組織づくり
| Q9 組織形成を進める上での取組について教えてください。 Q10 組織体制について教えてください。 Q11 人材確保はどのように行いましたか。 Q12 人材育成はどのように行いましたか。 Q13 離職を防止するため、どのような工夫をしましたか。 Q14 大学等の研究機関や専門医療機関等との連携について教えてください。 Q15 普及啓発の手法としての情報発信をどのように行って行く必要がありますか。 |
活動の本格化と組織運営
活動終了することとなった経緯
活動終了に向けての取組
| Q22 心のケアセンターの活動終了に向けて、市町・保健所・精神保健福祉センターなどとどのように連携し、事業の移行等を行えばいいのでしょうか。 Q23 心のケアセンター内部での配慮はどんなことが必要ですか。 |
