みやぎ心のケアセンターの場合はこうでした
●組織体制と課の構成
・当センターは基幹センターと2カ所の地域センターで構成されています。沿岸域を3つのブロックに分け、それぞれの担当エリアを概ね1時間以内で移動できる範囲で設定しました。各地域センター長は地元での円滑な連携が図れるよう、地元の精神科病院の院長等にお願いしました。
・設置当初、基幹センター内には事務を担当する総務課、支援実務を担当する地域支援課と企画課を、地域センターにはそれぞれ地域支援課を設けました。総務課は各センターの総務を担当したほか、企画課はマスコミや様々な支援団体との渉外、県全域を対象とした普及啓発企画、システム管理などを担当しました。3つの地域支援課は、それぞれの地域の直接的な地域住民支援を主に担当しました。
・後に、この体制を基本として業務の量・内容に合わせて課の再編をしていくことになります。


