
みやぎ心のケアセンターとは?
みやぎ心のケアセンターの歩みと「伝承」
「震災から学んだ心のケアの知恵を未来へ」
みやぎ心のケアセンターは、2011年3月の東日本大震災を機に、被災地域の心のケアを幅広く担うことを目的に設立されました。
2025年度をもって全ての事業を関係機関に引き継ぎ、15年に及ぶ活動を終えました。
これまでの活動を支えてくださった全ての関係者の皆さまに、心より御礼申し上げます。
私たちの活動は、まさに手探りの連続でした。
成功だけでなく失敗も経験し、その中で多くのノウハウや情報、資料、統計データを蓄積してきました。
この活動を未来につなぐために、私たちはここに「2つのテーマ」を残します。
1⃣支援活動に関わる人のために(支援実践編)(Q&A集)
- 災害支援の現場で得たノウハウや情報
- 作成したツール・資料・企画の事例
→ 支援される方々の参考に、ツールや資料を自由にご活用ください。
2⃣組織の設立・運営のために(組織づくり編)(Q&A集)
- 被災地で「心のケアセンター」を立ち上げ運営した経験
- 直面した課題や運営上の工夫
→ 災害発生後、組織を立ち上げる際の参考にして頂ければ幸いです。
悲しいことですが、新たな災害はまたいつか、どこかで起こり得ます。
このサイトが、被災地支援や心のケアに携わる皆さまの助けとなり、被災された方々が穏やかな生活を少しでも早く取り戻すための一助となれば幸いです。
*みやぎ心のケアセンターにおいては県内市町のうち仙台市を除く市町への支援を行っています。仙台市においては精神保健福祉総合センターが全体のコーディネートをしながら各区保健福祉センターをバックアップするかたちで被災者の心のケアを実施しています。
