地震、台風や豪雨、火山の噴火等の自然災害の増加により、心のケアの必要性が強く認識されています。
・中長期の心のケアの支援体制としては、精神保健福祉センター・保健所・市町村等の既存の精神保健福祉システムの強化のほか、膨大な業務量や専門職の確保の困難さから「民間団体や大学等への委託等」が考えられます。特に、大規模災害の場合には、これまで民間団体や大学への委託などによる「心のケアセンター」が7か所設置されてきました(2026年1月現在)。
・なお、支援体制については国の予算措置等に基づいて各自治体が決定しています。
