立上までの動き

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Q4 災害発生後、中長期の心のケアを担う支援体制について検討することになりましたが、どのような方法が考えられますか。

地震、台風や豪雨、火山の噴火等の自然災害の増加により、心のケアの必要性が強く認識されています。・中長期の心のケアの支援体制としては、精神保健福祉センター・保健所・市町村等の既存の精神保健福祉システムの強化のほか、膨大な業務量や専門職の確保の...
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Q3 発災直後から心のケアセンター立ち上げまでにどのような支援が求められますか。

災害直後は、災害による直接的な影響のほか、避難環境のストレス等により、精神的な不調が生じやすくなります。そのため、治療的介入が必要な方への「精神医療の確保」とメンタルヘルス保持のための相談や普及啓発等の「精神保健福祉活動」が必要となります。...
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Q2 震災によって生じるメンタルヘルスの課題とはどのようなことがありますか。

災害が起きると、急性期には被災者に様々な心理的な反応(不安、不眠、パニック)が生じます。その多くは個人差があるものの、時間の経過とともに変化し回復へと向かうことが一般的です。・しかし、精神疾患や認知症、発達障害のある方などは災害によって服薬...
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Q1 「心のケア」とはどのようなことをいうのですか。

病気・事故・犯罪・災害などの危機的状況に遭遇すると、人はさまざまな影響を受けますが、これらの影響による心身の問題の予防及び回復に向けたさまざまな支援活動をまとめて「心のケア」と呼んでいます。(参照)みやぎ心のケアセンター公式活動記録「災害メ...