【みやぎ心のケアセンターの場合はこうでした】
センター立ち上げ時に、活動内容の大枠は決定していましたが、具体的に取り組むべき課題、対象、進め方などの詳細は明確になっていませんでした。そこで、市町や保健所にヒアリングをし、どのようなニーズがあるのか、私たちが取り組むべき課題は何かを明確にし、それらを業務計画に落とし込んでいくことにしました。
・視察で訪れた「心のケアセンター」の資料や市町担当者に実施したヒアリングを踏まえ、立ち上げ当時の当センター職員や東北大学予防精神医学寄附講座職員らと検討し、想定される業務内容を6つの柱(地域住民支援、支援者支援、人材育成、普及啓発、調査研究、各種活動支援)に整理しました(下図)。
・その後の業務統計や、次年度の計画作成もこの枠組みを基に作成していきました。
【業務内容の6つの柱】

