サロンの活動内容に特に決まりはありませんが、参加者のニーズや地域の状況(場所や講師の確保、参加者数)などから判断し、無理なく取り組める内容で実施することが望ましいと考えられます。
みやぎ心のケアセンターの場合はこうでした
・当センターでもさまざまな内容のサロンを実施しましたが、各地域センターによってその対象も、経緯も、活動内容も大きく異なっていました。
・基本的には参加者間の交流を主たる目的としていましたが、そのきっかけとなる活動の具体的な内容として「茶話会」「ヨガ」「ストレスや健康講話」「手芸」「アロマオイルマッサージ」「呼吸法」「畑作業」「調理」「花見や餅つきなどの季節行事」「コミュニケーション麻雀」「節酒プログラム」など、多様でした。 ・それぞれの詳しい取り組みについてはみやぎ心のケアセンターの各年度の紀要報告をご参照ください。
引用・参考文献 (再掲)
(*1)被災者支援メンタルヘルス交流会『心カフェ』について 公衆衛生情報みやぎNO 514震災復興特集より
参 照
(*2)「気仙沼地域センター『ここカフェ』(P46)/石巻地域センター『ここファーム』(P52)報告(それぞれのサロン活動について)」みやぎ心のケアセンター紀要第6号より抜粋(再掲)
(*3)「第Ⅴ章地域センターごとの活動報告 / 1.基幹センター地域支援課の活動報告」公式活動記録2011-2020よりサロン活動紹介部分抜粋(再掲)
(*4)「第Ⅴ章地域センターごとの活動報告 / 2.石巻地域センター地域支援課の活動報告」公式活動記録2011-2020よりサロン活動紹介部分抜粋(再掲)
(*5)「第Ⅴ章地域センターごとの活動報告 / 3.気仙沼地域センター地域支援課の活動報告」公式活動記録2011-2020よりサロン活動紹介部分抜粋(再掲)
(*6)宮城県東日本大震災災害公営住宅等入居者健康調査検証事業報告書 (平成23年度~令和2年度)「第4章調査結果の分析」より(再掲)
(*7)「県外避難者向けサロン~福島県外避難者を対象としたサロン活動の経過から~」公式活動記録2011‐2020(再掲)
