主な方法として以下の3つが考えられます。
- 生活支援員を設置している組織(社会福祉協議会等)の管理者との打ち合わせ
- 仮設住宅入居者に関する情報共有を目的とした会議やミーティング
- 生活支援員の詰め所やステーションへの訪問
みやぎ心のケアセンターの場合はこうでした
・生活支援員の役割を担って間もない場合は、所属先の組織以外に相談することにも慣れておらず、ニーズがあるにも関わらず外部の組織に伝えることをためらってしまうことも考えられました。そのようなことが起きないように、上記の機会を通じて生活支援員やその関係者との繋がりを作り、同時に、サポートする意向があることを伝えていきました。その後、支援ニーズが語られた際には、生活支援員の配置状況や支援状況を丁寧に理解しながら、ニーズへの対応につなげていくことが求められました。
